一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
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オススメ簡単ダシ


お味噌汁と言えば「ダシ」をとることに面倒なイメージをお持ちの方が多いようで・・・
顆粒だしやダシパックなどの便利な物をお使いになるのも一つですが、美味しさはやはり天然だしには敵いません!

先日、小学校の味噌汁教室へお邪魔した時に授業で採用されていた方法にアレンジを加えてみました。
簡単・美味しい・栄養満点!

参考にしてくだされば嬉しいです(^_-)-☆


にぼし

片口いわしと厚削り節です

片口イワシは、頭とハラワタを手でちぎって取ります。
その後、少しこまかくちぎって鍋に入れます。
厚削り節も同様にちぎってから鍋に入れます。


だしの準備はコレだけです

だし

この作業は、子供にお手伝いとしてやらせるのがベストですね!
「だし」とりに抵抗感を持たない子供に育てるためにも

味噌汁とごはん

鍋に入れた片口いわしと厚削り節は、そのまま具材として食べましょう(^^)
鍋から取りださなくてOKです

DHAやEPAといったお魚からしか摂取できない栄養を、お味噌汁で補給したいからです!
片口いわしは、とても深い味わいが出るので大鍋で作るお味噌汁にも向いています。



ダシから、味噌から、具材からたっぷりの栄養と愛情を補給できるお味噌汁
素晴らしい日本の食ですね!!



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きのこダシの味噌汁


今日はお味噌汁のダシのお話

お味噌汁のダシと言えば、単純に「鰹節」や「昆布」や「煮干し」などが頭に思い浮かぶかと思いますが、
ダシが美味しい食材は、この3つだけでは無いんですよ~


きのこダシもオススメです

乾燥キノコ

干しシイタケや、干したえのき、干したシメジに水を入れ(今回は昆布も少々)、一晩たったらダシの完成!

きのこダシ

ダシをとって戻ったキノコはそのままお味噌汁の具材に
食物繊維たっぷりなお味噌汁になるわ

きのこの味噌汁

具にさらに「なめこ」を入れ、きのこタップリなキノコ汁の完成です

お味噌汁ってダシをとるのが面倒なイメージがあるけど、「乾物」を活用することで、味も栄養もつまったお味噌汁が簡単に出来ちゃうんですね

干し野菜なども、とっても美味しいダシが出ますよ~


冬休みのお手伝い@昆布だし

一杯の味噌汁プロジェクトでは、「味噌汁を作れる子供を育てよう!という柱を掲げています。

これは、18歳頃になって進学や就職で親元を離れても、体に良い味噌汁を自分で作って食べることが出来ることで、自身の体や命を守れる成人になって欲しいから(^^)

外食やコンビニに頼り、栄養の偏った食生活になることなく、お味噌汁とご飯で食と命の土台がしっかりとしている成人であることこそが、社会で活躍するための必須条件となるからです。


そのためには、小さい頃からの「食の教育」も必要。

幼児期や小学低学年のお子さんには、こんな冬休みのお手伝いはいかがでしょうか?

昆布水2

昆布だし」作りです。

だしと言っても、5g程度の昆布を小さくカットし、1リットルの水に一晩漬けるだけの昆布水です。
これだけでも、とっても美味しいお味噌汁のだしになります!


キッチンばさみで、お子さんに昆布を切らせ、お水を入れる。
この「食のお手伝い」をお子さんの毎日の仕事にさせてみてはいかがでしょう?

はさみでチョキチョキなら、工作をやるように楽しんでやってくれますよ


だし殻の昆布は、そのままお味噌汁の具に使って食べても良いですし、取り寄せて昆布の佃煮にしても美味しく頂けます
お好みでどうぞ


「○○ちゃんが頑張ってくれた昆布だしで作ったお味噌汁で~す!」

と、食卓に出せば、パパもお子さんもいつもよりお味噌汁を美味しく食べてくれること間違いなしです



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