一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
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近野商店さん(横手市)のお味噌

秋田県横手市に、麹に大変こだわるお味噌屋さんがあります。
近野商店さんです
秋田県内の方には麹で作る甘酒の「あまえこ」でおなじみの近野商店さんですが、こんなにも麹を愛しているお味噌屋さんというのも、全国的にも珍しい感じがいたします

近野商店

珍しいと言えば・・・
甘口のお味噌は多くとも麹歩合が20~30麹だと言われている中、こちらの近野商店さんでは40麹と言う全国的にも珍しいお味噌を作っていらっしゃいます

40麹みそ

自家製の麹の美味しさが引き立つ、驚くほど甘くまろやかなお味のお味噌です
珍しついでに・・・スーパーなどでは売られていないとか。

ご希望の方は、直接近野商店さんへ仕込みをお願いするか、近野商店さんの店頭でお買い求め頂けます

40麹みそ3

こだわりのお味噌とあってか、私が伺った時も東京から仕込み注文の電話が入っていたようでした。
是非一度味わってみて損はないお味噌だと思います

40麹みそ1

麹の粒の食感も良く、食べごたえのある40麹みそ。
超甘口なので、お野菜のディップとして食べるのも大変おすすめです

一口に秋田味噌と言っても味も様々、こだわりも蔵ごと、魅力も様々・・・・
とても興味深いものですね
横手へ行かれた際には、近野商店さんこだわりのお味噌を是非お試しになってみてはいかがでしょうか!(^^)!


麹屋近野商店
秋田県横手市本町4番11号

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ABSごくじょうラジオでお味噌汁レシピ紹介

ABSごくじょうラジオのワンコーナー。
「ゴックン晩ご飯」火曜日を担当させて頂いております、ブログ管理人akikoです

毎月最終週火曜日は、ごくじょうな味噌汁!と題して、我が家のオススメのお味噌汁をご紹介させて頂いております
よろしければ、今晩のお味噌汁の参考までにお聴き下されば嬉しいです

今月は5月28日(火)午後30時40分頃~
子供も大好きなダシいらずのお味噌汁をご紹介させて頂く予定です

お味噌汁

第一回!放課後キッチンサークル


お味噌汁を作れる子供を育て、自分の健康や命を守れる秋田っ子に育てよう!
~一杯の味噌汁プロジェクトより~


放課後の1時間を、近所のお友達や学校のお友達と一緒にお味噌汁を作ったり、オニギリを握ったりして楽しむ放課後キッチンサークルが始まりました

放課後キッチン

食の体験を楽しむことが目的でもあるので、おだしも天然だしで!
鰹節も子供達に削ってもらいます

キッチン1

驚いた!
これな~んだ?の質問に、子供達一斉に「かつおぶし~!!!」

知っているんですねぇ~!


せっかくなので、お豆腐も手のひらの上で切ってもらいました
緊張の一瞬

キッチン2

子供達が削った鰹節と、子供達が切ってくれた昆布でおだしをとりました(^^)
こういう作業は、やっぱり女子が張切り隊です

キッチン3

定番の、お豆腐とワカメのお味噌汁の完成です
子供達にお米とぎからしてもらい、お鍋で炊いたご飯でオニギリも握ってもらいました♪

キッチン4

想像以上に、削りたての鰹節で作ったお味噌汁が美味しくて、私も驚いたほどです!
いやいや、おだしだけでなく子供達の頑張りが美味しいお味噌汁の完成に繋がったんですよね

キッチン5

最後は家庭菜園に皆で水やりを・・・
風で飛んだビニールの補修などを予定していましたが、ちょっと寒すぎて水やりだけで終了・・(^_^;)

キッチン6

我が家の子供達の合わせ、総勢20名ほどの子供達とそのママ達の参加となった第一回放課後キッチンサークル
「教える」ことではなく、お友達と楽しむ中から「自然に学ぶ」ことがあれば嬉しく思います。

来月は野菜のお味噌汁作りを予定しています



キッズ味噌汁作り教室♪


近所の子供達と一緒に、月に一度、お味噌汁を作るキッズサークルをやることになりました
放課後の1時間、我が家のキッチンと家庭菜園を子供達に開放!

お味噌汁作りやお鍋で炊いたご飯でオニギリ作り
家庭菜園の手伝いもしながら、秋には収穫した野菜でピザ作り!
お味噌作りにも挑戦です

放課後キッズ

一杯の味噌汁プロジェクトでは、お味噌汁の作れる子供を育てよう!をスローガンに食と命の教育を目指しています(^^)
立派なお料理教室でなくとも、まずは近所の子供達と一緒に楽しみながら・・・です

秋田市南通亀の町の自宅を開放です(^^)
詳しくはコチラ→秋田ごはんdeハッピー子育てをご覧になって下さい

黒澤麹屋

お味噌屋さんではありませんが、美味しい麹屋さんのご紹介です。
大仙市にある黒澤麹屋さんです(^^)
(黒澤さんの麹の表記は、正しくは米に花なのですが・・・パソコンで変換できずに今回は「麹」と記載させていただいております。)

黒澤麹


ふっくらした麹の粒と、甘い香りが優しい大変美味しい麹で、一杯の味噌汁プロジェクトのお味噌作り教室では、いつも黒澤さんの麹を使わせて頂いております

美味しい麹で仕込むお味噌は、やっぱり仕上がりも美味しいのです

黒澤麹

そしてこちら↑は、黒澤麹屋さんの「漬物の素」
いわゆる塩麹なのですが、甘酒を作る手法を採用した塩麹なのだそうで、寒麹のような滑らかさがあります。
そして寒麹より塩かどが丸いのが特徴!
塩麹でもなく寒麹でもない、今まで味わったことのないとても美味しい黒澤さんの漬物の素です

カブ漬け

カブとニンジンときゅうりを漬けました
特にカブとの相性が良く、素材の甘さをグ~ンと引き上げてくれ、人に自慢したくなるような漬物に仕上がります
私はこの漬物を義実家に持ち込んだところ、義母に大変褒められました
嫁のカブも上げてくれる、黒澤麹屋さんの「漬物の素」で漬けたカブ漬けです(笑)!


黒澤麹屋
〒014-0114 秋田県大仙市福田川原道下22‎
電話 0187-69-2019

天地返し


2月にお味噌作り教室へご参加頂いて皆様へご案内です
今月は天地返しの月となりますので、ご自分の樽に記載されている日にちをご確認のうえ、天地返しの作業をお願いします(^_^)/

天地返し

↑蓋を取ると「たまり」が上がっているかと思います。
たまりの量が少量であれば、たまりごと天地返しを。
多すぎる場合は少し取り除いて下さい。

また、カビが生えていた場合は、スプーンなどでカビを取り除きます。

天地返し1

「たまり」の量は写真よりもう少し多めでも問題ありません。

天地返し2

↑上下をひっくり返すように、底から持ち上げてふっくらかき混ぜます(^^)
たまりも一緒に混ぜて下さい。

天地返し3

↑天地返しが終わったら、表面を平らにならします。

天地返し4

↑樽の周りに付着した汚れを、アルコール(ウォッカや焼酎)を含ませた布やキッチンペーパーでキレイにふき取ります。

天地返し5

↑表面に空気が触れないように、ラップで味噌を覆います。
この時、味噌の表面に化粧塩は必要ありません。


天地返し6

↑落し蓋と重石をして蓋を閉めたら天地返し終了!
この時、落し蓋や重石もキレイに洗って、アルコールで消毒したものを使いましょう(^^)


この状態で、また2~3か月寝かせたらお味噌の完成です
楽しみですねぇ~

Agに若紫が!

秋田の情報誌Agに、秋田味噌を支える青年部隊「若紫わかむらさき)」登場!!
遅ればせながら、4月28日の創刊ですのですでにコンビニや書店でお求めになれます

Ag

一杯の味噌汁プロジェクトを支えてくれている「若紫」
メチャメチャかっこいいですっ!!

若紫

是非、お見知りおきをっ
彼らの活動・野望・展望については、是非Agをご覧下さい(^^)


※画像はAgのHPよりお借りしました。



石孫本店

湯沢市にある味噌蔵、石孫本店さんをご紹介したいと思います。
創業安政二年、初代孫左エ門が醤油造りに適することに着眼し、基礎を確立したと言われています。
秋田の味噌蔵の中でも歴史のある蔵のひとつで、石孫本店さんの蔵は国の登録有形文化財に指定されています。

石孫本店


4月27日(土)の魁新報さんで、石孫本店の石川社長の記事が掲載されていましたね

石川社長

この時期は味噌屋さんが一番お忙しい季節とあって、私が伺った時も社長さん自ら作業をされていました。
この地域では、味噌はスーパーで買うものではなく、味噌蔵に頼んで仕込んでもらうものだそうです。

石孫本店1

石孫さんのお味噌の特徴は、天然醸造という点です。
石孫さんは機械で温度・湿度調整などをすることなく、昔と変わらぬ手法で、蔵で自然との調和の中でお味噌を熟成させています。
季節や風土、全てが天然の自然からの恵みで醸造発酵することで、味わい深いお味噌が出来上がるということでしょう。

玄米塩麹

珍しい商品を発見!
玄米麹で仕込んだ、玄米塩麹です
鶏肉より、お魚やイカなどを漬けると美味しいと専務さんから伺いましたが、実際にブリを漬けてみると、玄米の糠の味がしみて深い味わいに漬け上がりました(^^)
鶏肉でも豚肉でも野菜でも「ぬか漬け」のような懐かしい味わいになるので、どんな食材にでも合うと私は感じました

玄米麹漬けのぶり

オススメがこちらのみそたまり
調味料として、野菜炒めなどの味付けに使います

石孫味噌たまり

お味噌は、玄米麹で仕込んだ玄米味噌がオススメです
ちょっと高価なお味噌ではありますが、スーパーでは買う事の出来ない貴重なお味噌です(^^)

石孫本店3

古くから秋田の食文化をさせてきたお味噌。
この歴史を作り上げてきた、大変由緒ある味噌蔵の一つである石孫本店さん。

石孫本店4

その味や手法だけでなく、有形文化財としても後世にその存在をしっかり伝えて行きたいものですね(^^)

石孫本店5


ご紹介させて頂いた商品は、石孫本店さんでお買い求めいただける他、通信販売でお求めいただけます。

石孫本店
〒012-0801
秋田県湯沢市岩崎162
電話0183-73-2901



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