一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年09月
ARCHIVE ≫ 2014年09月
      

≪ 前月 |  2014年09月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

味噌蔵見学・日程変更のお知らせ

9月27日(土)開催予定でご案内しておりました、味噌蔵見学ツアーですが、
諸事情により日程を変更いたしましたので、ご案内させて頂きます。


◆日時: 10月25日(土) 10時~15時
◆見学先: 石孫本店さま(湯沢市)
◆参加費: 1000円(お土産付き) ※昼食代は各自持ち
◆申し込み: 090-4319-5625
 (太田一杯の味噌汁プロジェクト たぐちなお)



太田町もとユーマート駐車場に10時集合となります。
バスツアーとなりますので、お子様連れOKです♪

ご連絡をお待ちしております!!
スポンサーサイト

敬老の日!いつまでも元気でね(^_-)-☆


9月15日(祝)敬老の日は、秋田中央スポーツセンターで、異世代交流スポーツイベントが開催されました!!

おじいちゃんおばあちゃんに教わりながら、グランドゴルフやバードゴルフを体験したり、紙ヒコーキ作りに挑戦したり

サッカーやバレーボール、3B体操にも挑戦(^_-)-☆

全てのコースを回りスポーツ体験を制覇すると、賞品がもらえちゃいます

敬老の日2

スポーツの後のお楽しみは美味しいおみそ汁!!
地元のお豆腐屋さんのお味噌屋さんの協賛により、豆腐入れ放題のセルフみそ汁です

セルフみそ汁

青空の下、解放感あふれる野外で運動の後にみんなで食べるみそ汁の美味しいこと!美味しいこと!!

敬老の日

敬老の日と言うことで、手作りインスタントみそ汁「味噌ボールちゃん」を作る無料体験コーナーも開設(^^)
メッセージを添えて、長生きしてねとおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントです
(写真は実際に作ったものとは形式が異なります。ご了承ください。)

豆腐

秋田県産大豆を使った地元のお豆腐です♪
濃厚でうまみたっぷり!!



みそ汁を飲まないと食べなくなる食材があるのだそうです。


例えば、

「しじみ」は100%
お豆腐は約50%



お味噌汁の需要が減少している現代では、「しじみ」はサプリメントとして注目を集めているような始末です(^_^;)

みそ汁を作ることで食べ継がれてきた食材の栄養も、食卓からもう一度考えたい時代になっている気がしますね~。


スポーツの秋!
異世代交流で、家族みんなで思い切り体を動かし、
おむすびと味噌汁を味わう。

そんな暮らしの喜びをシンプルにご提案させて頂く機会となりました♪



ごはんとみそ汁の煮炊きが出来る子に!


『食べることは生きること』

そう言われますが、言葉にするとサラっとしすぎて印象に残りずらい文句ですよね。
ところが、これは非常に重要なワードだと思うのです。


「生きること」つまり健全な精神状態と体調あって生きられる訳ですから、
その原点はやはり食べることにあります。


腹が減っては戦はできぬ

と言うことですね。


お腹がすくと体力がなくなり、気力が失われます。
気力が失われると、何もしたくなくなります。


何もしたくない自分に気が付くと、いわゆる精神的なマイナス思考が生まれます。



自分で食べるものをこしらえることが出来ると言うのは、「生きる原点」「生きる気力」を自分自身の手で
作り上げることが出来ると言うこと。


つまり、食事を作る技は、生きることの土台となる自己肯定感の導きになると考えることが出来ると思います。


自分自身の心と体を整える食を、自分の手で作り出せる。
自己を自身で整え、生きる力を奮い立たせることが出来る。


基本的なことではありますが、お金を出せばお腹を膨らませることの出来る今の世の中では、
ちょっと立ち止まってこの重要性について立ち返る必要を感じます。




だからと言って、何も小さな子供に包丁使いを教えましょうとか、難しい料理を何品も教え込むことをオススメしているのではありません。



「ごはん」と「みそ汁」だけでも良いと思うのです。



体を動かすエネルギーとなる糖質は、ごはんでありたいものです。
体を作るタンパク質や調子を整える栄養は、みそ汁でまかなえます。



みそ汁の5徳と言われる一つに
「簡単に調理ができる」と言う利点が上げれています。



ダシを引いて鍋で作るみそ汁が基本であるのかも知れませんが、
お椀に味噌とネギ、その他の具材を入れてお湯を注ぐだけでもみそ汁は完成します。



「ごはん」と「みそ汁」の煮炊きが出来ることで育まれる自己肯定感。
調理の簡単なみそ汁から伝えて行きませんか?



食べることは生きること。

いつも前を向いて歩んで行ける子供達に育てていきたいものです(^^)



難しそうな豚汁も、お一人様分を簡単に作ることが出来るんですよ♪

ごま油を引いたフライパンで豚肉を炒めます。

お椀に味噌・ネギ・炒めた豚肉・すりごまなどを入れたら、熱湯を注いで完成!


豚汁


手作りごはんは経済的。
みそ汁は心と体を整える健康食。

豚汁1


こんなお手軽みそ汁の作り方ひとつでも、息子にしっかり伝えていくことで何か彼の人生の支えになると思います。

忙しい時こそ、落ち込んだ時こそ、体調が悪い時こそ、もちろん元気な毎日にも、
ごはんとみそ汁をササッと作って、ガッツリ食べて元気チャージ出来る子供に育てて行こうと思います!!


季節を楽しむ秋のみそ汁


先日は素晴らしい十五夜でした。
お天気も良かったせいか、空がとても澄んでいてお月様の輝きがまぶしい夜でしたね

そんな十五夜をお月見団子ならぬ、団子汁で楽しんだ我が家です(^^)

月見団子汁

茹でたカボチャを潰してだんご粉と合わせ、お団子を作ります。
それをお月様に見立てて具にしたお月見みそ汁です


一年に一度くらいは、こんな手の込んだお味噌汁もいいかも知れませんね♪


さらに翌日の9月9日は重陽の節句。
秋の花、「菊」をお酒に入れた菊酒などで祝うそうですね(^^)

我が家では馴染みが薄い節句でしたので、これを機に5節句をみそ汁で食卓から考える機会にしたいと思いました。


重陽の節句

と、言うことで「重陽節句のみそ汁」です

秋田県十文字は食用菊の生産地。
地場物で日本の伝統文化を楽しめるのが嬉しい一品でした。

具材は県産菊の他、県産の小松菜・なめこです(^^)

菊を散らしたお味噌汁、子供達が驚いた様子でしたけれども、節句の話しをしながら美味しく楽しい夕飯を頂きました

一杯の味噌汁プロジェクトinながの


一杯の味噌汁プロジェクトは、長野県でも取り組みが始まっています

みんなで始めよう!みそ汁生活

長野

味噌汁を見つめ直すことから、食のこと、地域のこと、家族のこと、命のこと、きっと皆さんの幸せにつながる気づきがあると思いますよ!

みそ汁のある食卓を


すっかり秋の穏やかな風に包まれている秋田県は、田んぼのお米も少しずつ「こうべを垂れて」おります。
新米が待ち遠しい今日この頃。


美味しいごはんと一緒に頂くために、今日も心を込めてお味噌汁作りに励みます

タマネギ卵とじ

薄切りの玉ねぎとジンジンを卵でとじたお味噌汁は、甘さたっぷりの子供向け
朝が肌寒く感じられるようになったからこそ、心に浸みわたる優しいお味噌汁の味をと思っています。


かぼちゃのみそ汁

同じく子供に大人気なのが、かぼちゃのお味噌汁
おもわず微笑んでしまうかぼちゃの優しさに、心が穏やかになりますね


お味噌汁のある食卓。
そこから始まる一日のスタート。

大切にしていきたい日々の暮らしです(^^)

みそ汁農園の大豆


みそ汁農園で6月に植えた大豆が夏を越し、スクスク成長中です!!
自然の力強さ、本当に感動いたします


種をまいてから3週間後↓
大豆3

その後さらに2週間後↓
大豆4


真夏には小さな可愛らしい花をさかせ↓
大豆2


現在、さやがスクスク成長中!! ↓

大豆1


今日現在、丈は大人の背丈の半分くらいです!! ↓
大豆


広い農園が、元気な大豆に覆いつくされています
その力強い成長には、感動を覚えます


上手くいくか分かりませんが、この大豆を無事に乾燥し脱穀できたら、冬に皆で味噌を仕込みたいと思います
みそ汁農園で育てた夏野菜は、そろそろ終わりを迎え、トマトやピーマンやキュウリは取り除きました。


先日植えた大根は、ボチボチ発芽しております

人参もスクスク成長中です!

もう少し涼しくなったら、さつま芋掘りも楽しみです!!



20組の親子で作ったみそ汁農園。
まだまだ楽しみでいっぱいです
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。