一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
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ゆかいな味噌ボール♪

一杯の味噌汁プロジェクトがご提案する手作りインスタント味噌汁「味噌ボールちゃん♪」に新しい仲間が加わりました(^^)

お味噌にダシとなる鰹節やにぼし粉などを混ぜて丸め、海苔やゴマ、チーズなどで飾り付けます。
食べる時はお椀に味噌ボールとお好みの具材を入れ、熱湯をかけたら温か味噌汁の完成です!


味噌汁を通じて子供達に食の楽しさと美味しさを伝えることが出来たら嬉しいです♪

キャラ味噌ボール

お子さんと一緒に作ってよし!
好きな味噌ボールを選んでよし!

パーティーやお誕生会などのイベントにもいかがでしょうか♪

キャラ味噌ボール1

アイディア次第で沢山の笑顔が広がる味噌ボール。

よろしければ、是非お試しください(^^)


大人の方にはプレゼントにもオススメの味噌ボールギフト♪
五色味噌ボール2


一杯の味噌汁プロジェクトでは、
味噌ボール作りの出張講座を受け賜っております。
お問合せ : misoshiru.akita@gmail.com
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フード・アクション・ニッポン受賞!

一杯の味噌汁プロジェクトが「フード・アクション・ニッポン2014」を受賞いたしました(^^)
食糧自給率をUPさせ、日本食文化を伝える取り組みとして評価いただいたことを、心より嬉しく思います。

これを機に、
みそ汁を通じた食卓の在り方や食の継承にますます力を注いで参りたいと思います。

今後とも一杯の味噌汁プロジェクトにご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします!

2014

秋の味噌汁


すっかりストーブの必要な季節になりました。
今年も雪の季節がくるのか~と思うと、秋田県民はやはり少しだけ憂鬱になりますが、そんな季節を先人たちは知恵を繋いで暮らしを立ててきたのですよね。

秋田に伝わる郷土料理がその知恵を見事に現代に伝えているように思います。

みそ汁はその最も原点となる先人の知恵がつまった食べ物であり、畑の様子を見てその日の味噌汁の具を決めていたと言います。

土地の物を頂き、季節の物を一汁一菜で頂く質素堅実な暮らし。
この飽食時代にちょっとだけ立ち返りたい献立の考え方ですね。



さて、寒くなり温かいお味噌汁がますます美味しい季節ですが、
我が家でこの時期定番のお味噌汁があります。

長いも汁

なめことすりおろした長いもの味噌汁です(^^)
長いもをすりおろすことで、ポタージュのような優しい食感になる他、トロトロ効果で汁が冷めにくくなります。


もう一品は、季節の根菜汁です。
畑でとれたさつま芋や大根、ニンジンなどをアレコレ入れて煮込みます。
軟らかくなった根菜はホッコリしますねぇ~♪
根菜汁

具や食欲によって、味噌汁を盛り付ける量も様々。
ずっと欲しかったちょっと大き目の味噌汁椀を先日手にいれました!(^^)!

みそ汁椀
写真だと分かりにくい・・・(^_^;)

右が大き目サイズ。
上が中くらい、左が小さ目サイズです。

豚汁大好きな子供達なので、大き目サイズの味噌汁椀がこれからの季節に大活躍しそうな我が家です♪

石孫本店・味噌蔵見学


少し前のことになりますが、
一杯の味噌汁プロジェクト・太田の主宰で味噌蔵見学を開催いたしました。

湯沢市の石孫本店さま。
安政二年創業の老舗です。

石孫ツアー4

石孫さんの蔵は、明治・大正の醸造業の様子を伝える貴重な建築群として、国の登録有形文化財に指定されています。

建物だけではなく、石孫さんの素晴らしさは
土地や蔵人、そして道具・・・味噌・醤油の製造にまつわる全ての人や物に、心を尽くされている点です。

石孫ツアー1

↑お醤油の麦を煎る焙煎機。
煉瓦作りの滑車構造は、今ではこちらでしか見ることの出来ない貴重な物です。
以前煉瓦部分が壊れてしまった時には、日本中を探し回りやっと見つけることのできた京都の煉瓦職人さんに復元をお願いされたそうです。


石孫ツアー

蔵見学を行った10月はお醤油仕込みの時期にあたり、味噌造りはその後とのことでしたので、
味噌造りの工程は社長さまと専務さまにビデオ鑑賞でご説明を頂きました。

皆さん、真剣に学んでいますね(^^)


石孫ツアー2

お醤油が種類ごとに樽に仕込まれています。
この独特の香り・・・日本人なら誰もがホッとするのではないでしょうか。

石孫ツアー3

石孫さんでは、原料や配合、熟成年数の違いなどから数種類のお味噌を市販されておられます。
その全てを食べ比べ!!

なんと嬉しい企画なんでしょ~!(^^)!


小さいながらに我が家の愚息も自分のお気に入りの一品を見つけ、改めて味噌の魅力に触れる機会となりました。
今は良く分からなくても良いと思います。

いつか何かのキッカケで、「味噌文化」に触れ温かく迎えて下さった蔵があったことが彼の人生のワンシーンで蘇ればと思います。


味噌の歴史は1000年とも言われていながら、
私たち日本人は味噌の魅力をあまり知りません。

味噌のある素晴らしい食文化を改めて見つめ直し、次世代に繋いでいくことで、この先1000年も豊かな日本や豊かな秋田を繋いでいけたら素敵ですね!

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