一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
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ごはんとみそ汁の煮炊きが出来る子に!


『食べることは生きること』

そう言われますが、言葉にするとサラっとしすぎて印象に残りずらい文句ですよね。
ところが、これは非常に重要なワードだと思うのです。


「生きること」つまり健全な精神状態と体調あって生きられる訳ですから、
その原点はやはり食べることにあります。


腹が減っては戦はできぬ

と言うことですね。


お腹がすくと体力がなくなり、気力が失われます。
気力が失われると、何もしたくなくなります。


何もしたくない自分に気が付くと、いわゆる精神的なマイナス思考が生まれます。



自分で食べるものをこしらえることが出来ると言うのは、「生きる原点」「生きる気力」を自分自身の手で
作り上げることが出来ると言うこと。


つまり、食事を作る技は、生きることの土台となる自己肯定感の導きになると考えることが出来ると思います。


自分自身の心と体を整える食を、自分の手で作り出せる。
自己を自身で整え、生きる力を奮い立たせることが出来る。


基本的なことではありますが、お金を出せばお腹を膨らませることの出来る今の世の中では、
ちょっと立ち止まってこの重要性について立ち返る必要を感じます。




だからと言って、何も小さな子供に包丁使いを教えましょうとか、難しい料理を何品も教え込むことをオススメしているのではありません。



「ごはん」と「みそ汁」だけでも良いと思うのです。



体を動かすエネルギーとなる糖質は、ごはんでありたいものです。
体を作るタンパク質や調子を整える栄養は、みそ汁でまかなえます。



みそ汁の5徳と言われる一つに
「簡単に調理ができる」と言う利点が上げれています。



ダシを引いて鍋で作るみそ汁が基本であるのかも知れませんが、
お椀に味噌とネギ、その他の具材を入れてお湯を注ぐだけでもみそ汁は完成します。



「ごはん」と「みそ汁」の煮炊きが出来ることで育まれる自己肯定感。
調理の簡単なみそ汁から伝えて行きませんか?



食べることは生きること。

いつも前を向いて歩んで行ける子供達に育てていきたいものです(^^)



難しそうな豚汁も、お一人様分を簡単に作ることが出来るんですよ♪

ごま油を引いたフライパンで豚肉を炒めます。

お椀に味噌・ネギ・炒めた豚肉・すりごまなどを入れたら、熱湯を注いで完成!


豚汁


手作りごはんは経済的。
みそ汁は心と体を整える健康食。

豚汁1


こんなお手軽みそ汁の作り方ひとつでも、息子にしっかり伝えていくことで何か彼の人生の支えになると思います。

忙しい時こそ、落ち込んだ時こそ、体調が悪い時こそ、もちろん元気な毎日にも、
ごはんとみそ汁をササッと作って、ガッツリ食べて元気チャージ出来る子供に育てて行こうと思います!!


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