一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
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冬休みのお手伝い@昆布だし

一杯の味噌汁プロジェクトでは、「味噌汁を作れる子供を育てよう!という柱を掲げています。

これは、18歳頃になって進学や就職で親元を離れても、体に良い味噌汁を自分で作って食べることが出来ることで、自身の体や命を守れる成人になって欲しいから(^^)

外食やコンビニに頼り、栄養の偏った食生活になることなく、お味噌汁とご飯で食と命の土台がしっかりとしている成人であることこそが、社会で活躍するための必須条件となるからです。


そのためには、小さい頃からの「食の教育」も必要。

幼児期や小学低学年のお子さんには、こんな冬休みのお手伝いはいかがでしょうか?

昆布水2

昆布だし」作りです。

だしと言っても、5g程度の昆布を小さくカットし、1リットルの水に一晩漬けるだけの昆布水です。
これだけでも、とっても美味しいお味噌汁のだしになります!


キッチンばさみで、お子さんに昆布を切らせ、お水を入れる。
この「食のお手伝い」をお子さんの毎日の仕事にさせてみてはいかがでしょう?

はさみでチョキチョキなら、工作をやるように楽しんでやってくれますよ


だし殻の昆布は、そのままお味噌汁の具に使って食べても良いですし、取り寄せて昆布の佃煮にしても美味しく頂けます
お好みでどうぞ


「○○ちゃんが頑張ってくれた昆布だしで作ったお味噌汁で~す!」

と、食卓に出せば、パパもお子さんもいつもよりお味噌汁を美味しく食べてくれること間違いなしです



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