一杯の味噌汁プロジェクト

「ごはん」と「味噌汁」を日本食の土台と位置付け、その素晴らしい価値と手作りの食卓を次世代に繋ぎます。未来を担う子供達の心と健やかな体の育みを、一杯の味噌汁から始めませんか!
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みそ健康セミナー2014


秋田県味噌醤油工業協同組合主催の「みそ健康セミナー」が去る3月11日に開催されました。
毎年500名を超える聴講者さま。
味噌を考える、大規模なイベントの一つとなっています。


今年は「みそ汁の価値、再発見」という演題で、大妻女子大学家政学部教授で管理栄養士の川口美喜子先生がご講演下さいました(^^)

先日のNHK「あさイチ」にもご出演されていた先生です。

みそ健康セミナー2

栄養治療の観点から、医療の現場でも注目されている味噌汁のお話から。

流動食で「下痢」を引き起こす患者さんの改善に味噌汁を取り入れたお話は、人の最後を締めくくる「食」としての味噌汁の価値と、口から食べることで「生きる楽しみ」につながるのだと深い学びを得ることが出来ました。

離乳食は「みそ汁の上澄みから」・・・
人生最後も「みそ汁」・・・


味噌汁はまさにゆりかごから墓場まで大切にされてきた日本の食なのだと思います。

みそ健康セミナー3

みそ汁を子供たちに伝えることが、その子たちの健康を守ることにつながるのだと川口先生はおっしゃっておりました。


さらに最近では、スポーツ栄養学の分野でもみそ汁に注目が集まっています。
川口先生の栄養指導の元、地区大会敗退の野球チームがみそ汁で強豪校にまで成長したとか!!

まさにみそ汁は「勝つためのアスリート食」なのですね

白山のマラソン大会では、ポイントごとに具材やみその種類の違う「みそ汁」が置かれ、選手の水分補給・塩分補給を支えたそうです。

みそ汁はスポーツドリンクと同様の効果が期待されているんですね。
しかも、全て体に良い自然の食品です。


みそ健康セミナー1

セミナーの前後で、我々一杯の味噌汁プロジェクトでは400人分のみそ汁をお振舞させて頂きました
味噌は由利本荘市「マルイチ」さんと、湯沢市「ヤマモ」さんの2種類。


みそ健康セミナー

お味噌汁は当然、普段皆さんが食べなれているものが一番美味しいものです(^^)
このセミナーをキッカケに、ますます皆さんの毎日のお味噌汁作りが楽しくなるのかなぁ~と思いながらお配りしておりました。


みそ健康セミナー4
(左:ミソガール藤本さま、中央:川口先生、右:小山)


セミナー終了後、この日わざわざ神奈川よりお越し下さった「ミソガール」の藤本さん、川口先生と一緒にしばし歓談。
みそで繋がるご縁に感謝感謝の時間でした


今年は長野の食育全国大会でも一杯の味噌汁プロジェクト(長野支部)がワークショップを展開いたします。
秋田でもミソガール藤本さんや川口先生の応援を励みに、子供達の元気のためにみそ汁の素晴らしさを伝えて行こうと思います!!

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